大浦天主堂へ行って来ました

前回
GWに疲れて長崎を目指す
合間にドライブイン鳥へ行ったために、前回の記事がドライブイン鳥の宣伝ブログになる。

P_20190508_121040.jpg
【大浦天主堂の前の聖母マリア像】

嬉野を経由し長崎に到着。

元々仕事の合間の日帰り旅行なので、そこまで滞在できないスケジュールでした。
なので、行く所は一点に絞り大浦天主堂へ。

P_20190508_133923.jpg

長い坂を上り、

P_20190508_133739.jpg

天主堂が見えてくる。

P_20190508_122616.jpg

丘の上の教会という雰囲気がなかなか…

P_20190508_120933.jpg

手前には、昔の聖人の像が、今にも動きそうな迫力で鎮座。

生憎と、中は撮影NGでしたが、やや薄暗く、涼しげな空気の中でステンドグラスに照らされた内部は、まさに神の家という雰囲気でした。
昔の人がこの雰囲気を経験していたとしたら、それまでの寺社と趣の異なる雰囲気の中で、信仰していた神と異なる気配を感じたのでしょう。
一つ残念だったのは、その雰囲気をぶち壊すかの如く、展示物のアナウンスが大音量で響いていた事。

教会脇は踏み絵等が展示されています。
キリシタンの歴史などを辿っていくと、色々決まり事を決めていた事が伺えて、農民と領主側で知恵比べをしてるような気配も伺えます。
天草一揆の件もありますし、ある程度は黙認されている部分もあったのではないかなと。

初めて行きましたが、天主堂が厳かな雰囲気なのに対して、天主堂前の露店の賑やかさは観光地らしくて楽しい場所でした!

P_20190508_131740.jpg

あと、あまり時間が無かったのですが、グラバー園にも寄ってます

戦前は日本自体が排他的な、と思われがちですが、やはり当時でも異国同士といえど、良い関係を結ぶことも可能な時代でもあったのと伺わせます。

この記事へのコメント